竹田繭香 ~墨幽玄の世界~ 墨と花 Sumi&Flower by Mayuka Takeda

水墨画と花の作品制作、四季折々のゆる〜い日記

やるべきこと、習慣化、カエルを食べてしまえ

こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

私の目下の悩み、、、

それは、自分のビジネスの作業時間の確保。

この「ビジネス」にはもちろん水墨画も含みます。

 

抱えている案件としては、

1, 会社での仕事

2, 水墨画

3, ネットビジネス

大きく3点です。

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これを一日でどのように時間を確保するか。

本当に難しいです。

仕事に行くための出かける準備をする時間や通勤時間、労働時間、もろもろ含めると、会社のために12時間は費やしています。

 

また、私はロングスリーパーで、1日8時間睡眠がベストなため(会社の職種や水墨画を描くという観点からも睡眠不足は致命的なので)、会社に費やす12時間プラス睡眠8時間で合計20時間。

あと、食事したり、お風呂入ったり、生活するに欠かせない時間(2時間ほど?)を差し引くと、もう2時間しか残らない、という計算です。。

 

いつも考えているのは、

「できることを少しでも進める」です。

 

しかし、やるべきことをリストアップしても、やりやすいことから手を付けがち。

そうすると、いつまで経ってもやるべきことが片付かないまま。。

 

そんなとき、ビジネスの師匠から、ブライアン・トレーシーという人の 
「カエルを食べてしまえ!」という自己啓発本のお話を聞きました。

「嫌なもの、苦手なものを先に片付ける」というものです。

このブライアン・トレーシーという人、すごい人なんですね。

 

ブライアン・トレーシーについて

米国で最も著名なスピーカーの一人であり著名なビジネスコンサルタントでもあるんです。

この「カエルを食べてしまえ!」は、ブライアン・トレイシーの代表的な自己啓発書として有名です。

彼は、決してエリートコースを歩んできた人ではありません。

高校を中退後、肉体労働を経てセールスマンとなって才能を発揮し、独特のノウハウをもとに大企業重役まで昇りつめた経歴の持ち主です。

30代で大学に入学し経営管理修士を取得後、米国、カナダの有力企業のコンサルタントとして活躍しています。

 

人は、大事なことをどうしても先送りにして、手をつけやすい細々としたことを先にやりがちですね。

「カエル」というのはもちろん比喩ですが、この本で言わんとしていることは、人生の成功と幸せとはこのカエルをいかに食べるかつまりもっとも重要な仕事に集中してどう対処するかにかかっているということなんです。

 

昔からいわれていることに、こういうのがある。「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪時はもう終わったと安心して過ごすことができる」また、「もし二匹のカエルを食べなければならないのなら、醜いほうから食べよ」とも言われる。重要な仕事が二つあったら、難しく大変なほうからやりなさいということだ。そして、すぐにとりかかり、やりとげるまでほかのことに手をだしてはいけない。これを一つの「テスト」と考えるといい。自分の課題にするのだ。もっと簡単なことをかたづけたくなっても、我慢しなければならない。

 出典:「カエルを食べてしまえ!」

 

カエルを食べてしまえ!  新版

カエルを食べてしまえ! 新版

 

 

カエルの正体

醜いカエルの正体とは、

  • やったことがないこと
  • やるには覚悟がいること
  • 忍耐と努力を要するもの
  • やらなくて済むならばやりたくないもの

こういったものですね。。

 

自戒を込めて書きますが、カエルは先に食べてしまいましょう。

鼻をつまんで「エイヤッ」と食べてしまいましょう。

というか、とりあえず、そういう努力から始めたいと思います。。

それを習慣にすれば、とてつもない偉業も達成できると思いました。

 

ではまた!