竹田繭香 ~墨幽玄の世界~ 墨と花 Sumi&Flower by Mayuka Takeda

水墨画と花の作品制作、四季折々の日記

師匠から自立を促される、仕事前のひととき@デリーモ

こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

きょうは、仕事前にけっこう時間ができましたので、デリーモさんに来ています。

前から目をつけていた「マロンオランジュ」というパンケーキをいただいています♡


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パンケーキは、プレーンとチョコの2つ。

ブラッドオレンジのシャーベットが美味しい!

そして、チョコとオレンジ、ベストマッチな組み合わせですね☆彡


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パンケーキがボリュームあるので、ドリンクは普通のカフェラテにしました。

ハートがかわいい(*^^*)

そして、ちょこっとクッキーを添えてくれるのがうれしい♡

 

来週、3月9日からの展覧会。(一番下に詳細書いています)

出展作品2点のうち、1点をまだ決めていないけれど、明日2(土)には決めて、郵送しなければ!( ゚Д゚)

 

そう、今回、新作を出すならば、事前に師匠にご指導いただきたいと思って、先日ご連絡したところ、テレビのご出演前でお忙しくて見られない、とのこと。

ヒー! どうしよう!! と焦る。。

しかし、次のメールで「自己判断で大丈夫」「そろそろ作家として」とのお言葉があり。。。(;^_^A

そうですよね、これまでずっと、おんぶにだっこで師匠に頼り切り。

「もうそろそろ独り立ちしてよね」ってことです。

師匠だって、自分の活動をするための時間が必要なんです。

弟子ばかり面倒見ていられません。

そりゃそうだ、と納得です。

はい、そうですね、これまで教えられたことを思い出しながら、がんばります。

もちろん師匠は「もう指導しません、縁切ります」と仰っているわけではありません。

必要なときにはご助言もくださるし、お稽古つけてくださいます。

しかし、いつまでも「師匠がいるから」という安心感を持っていてはダメ。

それを外さなければ、いざというときに困るのは自分。

海外で活動する場合は、師匠について行ってもらうわけにはいかないですし、全部自分でできなければならないし、頼るのは自分しかいませんから。

 

以前、師匠に言われた言葉を一つ。

「画家はねぇ、腕っぷしが強くなきゃダメなんだよ」

 

私がパネルにネジをドライバーを使って満足に入れることもできず(不器用で力もないww)、見かねた師匠がネジネジしながら仰った言葉です(笑)。

ちょっと笑ってしまいましたが、そういう力仕事もできなければ作家は務まりません。

 

技術を磨きつつ、体力トレーニングにも努めます、はい!(笑)

 

それではまた!

 

【展覧会のお知らせ】

第10回 小さな絵の大博覧会

会期:2019年3月9日(土)~3月17日(日) <<8日間>> 
時間:12時~20時・最終日のみ17時終了/※水曜定休 

場所:ドラードギャラリー

東京都早稲田鶴巻町517ドラード早稲田103
03−6809−3806

アクセス:DORADO GALLERY ドラードギャラリー

 

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