竹田繭香 ~墨幽玄の世界~ 墨と花 Sumi&Flower by Mayuka Takeda

水墨画と花の作品制作、四季折々のゆる〜い日記

コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー@日比谷tohoシネマズ

 

こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

生活に映画鑑賞を取り入れてみようと、先日、長澤まさみさん主演の「コンフィデンスマンJP」を観てきました!


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コナンもやっていたのですが、さすがに3回はやめておこうかなと。。💦

 

うちにはテレビがないため、ドラマは一切見ていないので知らなかったのですが、「コンフィデンスマンJP」て、そもそも2018年4~6月にフジテレビ系「月9」枠で放送されたテレビドラマだったんですね~。

 

テレビドラマでのお話は知りません。

何の知識もなく映画を観ましたが、「ド」がつくコメディーで、詐欺師の話。痛快で面白かったです☆彡

何かを考えさせる深い話なんてものではありませんが、「どこから仕組まれた罠だったのか」については考えちゃいましたね。

まだ見ていない方のために、ネタばらしはやめておきますが、この手の話によくあることですが、最後にどんでん返しが待っていて、なかなか、やられた感があります。

 

ここで重要な登場人物3人の紹介をしておきます。

これを読んだだけでも見たくなる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ダー子:長澤まさみ 

本作のメイン主人公。天才的な頭脳と抜群の集中力でどれほど難解な専門知識も短期間でマスターし、様々な役柄の人物に簡単になりきることができる。一方でハニートラップの才能は無く、ボクちゃんからも色気についてはエロババア呼ばわり等で酷評されている。普段の振る舞いはエキセントリックそのものでありその振る舞いにボクちゃんは振り回されがち。過去の学歴や経歴や本名は一切不明だが、時折自分が天涯孤独であるような発言もしている。ただし1話でボクちゃんとは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。時に金よりも正義や良心に左右されがちなボクちゃん、良識人として冷静な感覚を持つリチャードに対し、常に金が第一優先であり、相手の心情よりも奪い取れる金の方を優先する発言の多々にボクちゃんが叱責することも多いが、一方で過去の経験やトラウマが元で悪事に手を染めているターゲットに対しては、大金と引き換えではあるもののそのトラウマを乗り越えるような形で更生させているなど、決して「相手の事を思いやれない人間」でもない。普段は高級ホテルのスイートルームに居を構えており、実質的に3人のアジトとなっている。高級食材に駄菓子を取り合わせて食べたり、はんぺんにマヨネーズをかけるといった変わった味覚の持ち主。各話の冒頭では真っ白い部屋でその話のテーマにあった偉人や作品の名言を読み上げている。最終回でボクちゃん、リチャードを含め本名やあだ名の命名由来、経歴などが明かされたように描かれていたが、実際はダー子が仕掛けた全て架空の設定で有ったため結局謎のままである。

 

ボクちゃん:東出昌大

主人公の一人。ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師。電信柱みたいなノッポの大男。計画の全貌を教えてくれないなどいつもダー子やリチャードに振り回される上、お人よしで小心者ゆえにターゲットに深入りしてしまうなどのケースも多い。性質的には詐欺師や犯罪者よりも堅気に近い思考の持ち主でいかなる理由があろうと人を騙す事は良くないと考えたり報酬が少なかったり命の危機を感じている事もありいつも2人と決別して真っ当に働こうとするが、知らず知らずのうちにダー子が仕掛けた罠で戻ってくるよう仕向けられたりと、なんやかんやで再び2人の元に戻って来てしまう。ダー子同様過去の学歴や経歴や本名は不明だが、ダー子の口から自身同様天涯孤独の身であることを匂わせられている。ただし1話でダー子とは幼馴染でリチャードとも幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

 

リチャード:

小日向文世

主人公の一人。ダー子・ボクちゃんと共に行動する詐欺師。超一流の変装技術を持ち、ダー子同様様々な役柄で潜入する。普段は品の良さを生かしたジェントルマンな風貌であり、ダー子とも気が合っている。一方、意外にも女性には弱い一面もある。ターゲットを騙すためにかかった経費やその儲けを計算して2人に伝えており、コンフィデンスマン達の経理担当の面も持ち合わせている。ダー子同様過去の経歴は不明だが、1話でダー子とボクちゃんが幼少の頃から知り合いである由の話をしている。

出典:ウィキペディア

 

そして、ジェシー役でイケメンの三浦春馬くんも出ていますよ!

 

騙しだまされ、また騙し。。。(笑)

春馬くんみたいなイケメンなら騙されても仕方ない、かな(笑)?

 

confidenceman-movie.com

 

では!

 

おまけ

脚本家、古沢良太さんインタビュー

※一部核心に迫る部分がありますのでご注意ください

 

mantan-web.jp