竹田繭香 ~墨幽玄の世界~ 墨と花 Sumi&Flower by Mayuka Takeda

水墨画と花の作品制作、四季折々のゆる〜い日記

空母いぶき@日比谷TOHOシネマズ

こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

きょうは15:00に仕事が終わったので、タイミング合えば何か見に行きたいな〜と思い、、、また映画館に行ってしまいました✨

もともと、映画なんて名探偵コナンしか観なかった私が(決してアニオタじゃなくサスペンス好きなだけ)、着々と「生活に映画鑑賞を取り入れた生活」を遂行しております(笑)。


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ゴジラの並びにあったオブジェ。

TOHOシネマズのキャラクターかな?


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あったあった、ちょうど見たかった映画。

そしてベストなタイミング✨

「空母いぶき」を観ます!

私は、一番後ろの一番端が好みですが、

ちょうど好みの席がありました♥

 

 

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今回、シネマイレージカードに登録しました。

定番のTOHOシネマズ(赤)とMEN IN BLACK版(黒)の2種類から選べます。

黒は、「メン・イン・ブラック:インターナショナル」6月14日(金)公開を記念して作られた、限定シネマイレージカードで、5月31日(金)より発行しています。
TOHOシネマズでしか手に入らない限定デザインカードらしいです。

早速、今回からマイル貯めます🎶


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キャラメルポップコーンも買ったし。


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もう入れるみたい。

 

「空母いぶき」とは、かわぐちかいじさん作、恵谷修さん監修の漫画なんですね。

この映画は、それを映画化したものです。

私は漫画を読んでいませんが楽しめましたよ!

 

あらすじ

 

世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。

出典:https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=016934

 

出演者

西島秀俊佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人堂珍嘉邦片桐仁和田正人石田法嗣、平埜生成、土村芳深川麻衣山内圭哉、他

 

主な登場人物の紹介

秋津竜太あきつ りょうた):西島秀俊・演

主人公。初登場時は航空自衛隊所属で、階級は二佐[2]。元々は戦闘機乗り(ファイター・パイロット)[2]で、「空自始まって以来のエースファイター」と呼ばれたほどの英才[注釈 3]ノーフォーク海軍基地で研修を積み、海上自衛隊へ転属。最年少で一佐へ昇格し、「いぶき」の初代艦長を務める[5]。公の場で自らの立場を「軍人」と発言したり、第5護衛艦隊について「アジアを守らなければ日本も守れない」として「アジア最強」を掲げ[4]抑止力による戦争回避を主張するとともに、いざとなった場合には武力衝突も視野に入れている。ほかにも艦隊の前に陣取る元級潜水艦の魚雷発射口外扉開口音を感知した時は「急迫不正の侵害」に当たるとして先制攻撃を具申する[6]など、「力には力をもって思い知らせる」という信念を持ち[7]、「自衛官として国防をどう考えるか」という点で新波とは方向性を異とする。一方、少年期に天安門事件を目撃した劉に対し、秋津はベルリンの壁崩壊の場に居合わせたとされている。「はやぶさ」発動後の状況の変化において新波と涌井との内密の会談にて中国海軍の本土からの援軍等の動きが全くないことを確認しており、秋津は中国政府と中国海軍は一枚岩では無いことを推測する。「はやぶさ」終盤「広東」が空母としての運用機能を喪失したタイミングを計り「広東」にガード・チャンネルによるアプローチを仕掛ける。

 

新波歳也にいなみ としや):佐々木蔵之介・演

本作のもう一人の主人公。海上自衛隊所属の自衛官。階級は二佐[2]。秋津と「いぶき」艦長の座を競うが、艦長には秋津が選ばれ、自身は副艦長兼航海長を任される[5][注釈 4]自衛隊が発足以来60年間一人も任務で殺傷していないことを誇りに思っており、尖閣諸島中国人上陸事件に際しての垂水首相の決定を「勝ち戦だった」と評価し[2]、また「自分が乗る艦で誰も海で死なせたくない」「モニターの光点は艦か機であると同時に人間である」「自衛官に必要なのは何があっても戦争を阻止する覚悟」といった信念を持つ[4][9]。そのため、秋津の思想や行動には懐疑的で、「自衛官が持ってはならない野心がある」と感じている[9]が、艦長として彼が努力していること自体は評価しており[8]自衛隊や日本にとって秋津の存在がどう影響するかという判断を先送りにしている[8]

 

垂水慶一郎たるみ けいいちろう):佐藤浩市・演

日本国内閣総理大臣官房長官を務めていた際に、アメリカが引き受けていた役目の一端を担うためにペガソス計画を承認するなど周囲からはタカ派だと思われていた[2]。しかし実際に尖閣諸島中国人上陸事件が発生し、「あたご」へのミサイル攻撃を受けるに至り、戦争に突入した場合の被害を考え、最終的に中国人を引き渡す決定を下し、「中国の圧力に屈服した」と批難を浴びる[2]。同時にペガソス計画は本当に抑止力として機能するのか、それとも他国を刺激することによって衝突を招くのかを問い直す[2]が、アメリカの軍事的影響力がアジアでも低下する中、中国の台頭の前では防衛計画を見直さざるを得ず、またアメリカに頼れない可能性を考えれば独自の防衛力を高める必要があるという考え自体は変っていない[10][注釈 5]。曙光工程発生当初は海上警備行動を発し[11]アメリカ合衆国大統領には米中全面戦争を怖れて「事態は日本独力で解決すべき」と伝えるなど、局地紛争に留めるべく腐心するが[12]、中国政府が話し合いに応じないと判明した時は即座に日本初の防衛出動発動を決断した 

出典:ウィキペディア

 

憲法改正が議論される昨今なので、まさにタイムリーな作品ですが、日本の国防を考えさせられる内容でした。

日本の防衛。

議論することさえタブー視される政党もあるようですが、やはり国の方針というものは議論して、明確にしておかなければならないでしょうね。

でないと、いざというときにブレブレでは自滅します。

もちろん「いざというとき」なんて未来永劫来てほしくないですが。

 

「かつて日本という国がありました」

……なんて未来の教科書に記述されることがないよう、しっかり考えなければなりません。


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ゴールデンウィークにコナン観に来たときより、いっそう緑が濃く深まって。

映画鑑賞生活もいいもんだ。

また観に来よう。

次回は「MEN IN BLACK」かな〜?

 

それでは✨

 

映画「空母いぶき」公式サイト(動画が見られます) 

kuboibuki.jp