竹田繭香 ~墨幽玄の世界~ 墨と花 Sumi&Flower by Mayuka Takeda

水墨画と花の作品制作、四季折々のゆる〜い日記

セバスチャン・ブイエのお菓子♡

 こんにちは、竹田繭香です(*^^*)

 

きょうは、ある方からお菓子のプレゼントをいただきました!

その方、とってもセンスのいい方なんです♡

 

このマカロン色のパッケージ。

なんてカワイイんでしょう!(≧▽≦)


f:id:ateliercocon1211:20190707171625j:image

 

プレゼントって、開けるとき、いつもワクワクします~

ドキドキしながら、オープン!


f:id:ateliercocon1211:20190707171635j:image

ものすごい芸術的なタルトが!!!!

いただくのがもったいないくらい。。。

でも食欲を抑えられず、夜中の3時なのにひとついただく(笑)。

 

おいしい~~~

感動的においしい☆彡

 

フランスっぽいけど、どこのお菓子??

(知らないままいただいた笑)

 

箱に「せばすちゃん・ぶいえ りよん」と書いてあるけど??

リヨンてことはやっぱフランスか。

でもセバスチャン・ブイエって? 人の名前だよね??

 

と、興味をそそられて調べてみました!

 

セバスチャン・ブイエさんとは、リヨン出身のパティシエさんのお名前。

日本にも数店舗お店があります。

有名な方なんですね。

くださった方、ほんとスミマセン。私が無知でした(;^_^A

 

↓ この方が、ブイエさん。

f:id:ateliercocon1211:20190707175936p:plain

 

セバスチャン・ブイエ氏のお菓子とは

フランスのリヨンを本店に日本でも店舗を構えるセバスチャン・ブイエ。彼が生み出す様々なスイーツには「柔軟であり斬新」という想いが込められており、その独創的かつ芸術的なアイデアは常に人々を驚かせ笑顔にしています。これまで日本をはじめ、さまざまな国を巡り培った多種多様なインスピレーションやノウハウを基に、フランスのエスプリを残しながらも、日本の文化に合うお菓子をお届けしております。

 

セバスチャンのお菓子への想い

フランスのリヨンを本店に日本でも店舗を構えるセバスチャン・ブイエ。
彼が生み出す様々なスイーツには「柔軟であり斬新」という想いが込められており、その独創的かつ芸術的なアイデアは常に人々を驚かせ笑顔にする。

 

 独創性の秘密

芸術性のある真の職人を目指すセバスチャン。
彼のお店では、ファクトリー風のちょっとエッジの効いたスタイルながら、壁面にスクリーン上に流れるチョコレートなど夢のチョコレート工場を再現。

「ちょっとモダンだけど、基本はトラディショナル」と言いながらも、何にでも興味をもち、何でも楽しんでやってみるスタンスが日々のアイデアに。

 

日本での表現

「単に和素材を使う使わないの話じゃない」
セバスチャンが日本で発見した物や、受けた影響は大きく、そこから得たインスピレーションを元に日本の文化に合うお菓子を届けたい。
日本オリジナルで開発された焼菓子「タルトレット」は、セバスチャンがリヨンでも販売を開始するほどのお気に入り。

 

さらなる進化

「誰よりも貪欲に」だからこそ生み出せる柔軟かつ斬新な菓子の数々。
菓子職人として進化し続けたい欲求。より知識を深めたいという欲求。「貪欲」という原動力をもって、新しい技術やモードを取り入れた菓子作りを目指す。

 

セバスチャン・ブイエ氏のプロフィル

1976

フランス、リヨン生まれ

1994-95

M.O.F. パトリック・シェロヴァロ氏の店(ヴァルディゼール)で修業。

1995-98

M.O.F.フィリップ・ズゴン氏の店「Riedere」(エクス・アン・プロヴァンス)で修業。

1998-2000

「ジェラール・ミュロ」(パリ)にてシェフ・パティシエを務める。

2000

リヨンの実家に戻り、父の後を継いでパティスリー「ブイエ」のオーナーシェフとなる。

2004

史上最年少でルレ・デセール協会に入会。
「グリフ・リヨネーズ」の美食部門賞受賞。本店が店舗デザイン賞受賞。

2005

「 若手クリエイター」最優秀賞受賞。

2006

マカロンとショコラの店が店舗デザイン賞受賞。「 ディナミーク・アルティザナル」受賞。
伊勢丹新宿本店にブティック「セバスチャン・ブイエ」を出店。
ウィンドーショッピングコンテストで名誉賞受賞。

2011

ショコラ専門店 [Chokola] が店舗デザイン最優秀賞獲得。

2016

リヨン市内にポール・ボキューズ アール ド リヨン店をオープン。

 

セバスチャンからの日本の皆さんへのメッセージ

 

  

職人さんの心意気にはいつも心打たれるものがあります。

画家や作家に通じるところがありますね。

とってもおしゃれなので、お土産やお礼に喜ばれることでしょう(*^^*)

 

セバスチャン・ブイエのホームページ

 

www.bouillet.jp